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2007年09月30日
浜口京子! お天道様は見ているぞ!
”誤審”も完敗も、29歳の闘志をくじくことはできない。「落ち込んでいる暇はありません」。レスリングの世界選手権女子72キロ級で、メダルと北京五輪の出場枠を逃した浜口京子(ジャパンビバレッジ)は、すでに歩み始めている。・・・・と。
そうっ! その通り!
北京オリンピック出場への道は閉ざされたわけじゃない。
来年3月にはアジア選手権。 それを含めてチャンスはまだ3度もある。
この悔しさをバネに、頑張れ浜口京子!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000124-san-spo
2007年09月27日
2007年09月26日
浜口京子 ズラテバを倒せ!
誤審騒動に沸いたアゼルバイジャン・バクーでの世界選手権を終えた女子レスリング日本代表が24日帰路につきましたが、浜口京子は11月に予定されている国際強化合宿でのズラテバ(ブルガリア)との「対戦」を希望したそうです。
この合宿は各級の強豪を世界から招いて日本で行われるもの。楽しみにですねぇ。
頭突きで鼻を折られた昨年大会決勝に続き、この世界選手権では、2回戦でズラテバに「誤審騒動」の末に敗退。
2連敗を喫し「11月の合宿にズラテバがくるなら、そこでしっかりスパーリングをやりたい」と意欲満々のようです。 マット上での苦手意識克服も狙っているのでしょうね。
今大会では9位に終わり、同級の北京五輪出場枠も取れず、日本協会の高田専務理事は来年3月の五輪予選初戦のアジア選手権に浜口京子の起用を示唆しています。
「もっと練習したい」とリベンジへの意欲を口にした浜口京子は、1週間の休養後、悲願の北京五輪金メダル獲得へ再始動します。 がんばれぃっ!
2007年09月25日
浜口京子 誤審に負けるなっ!
あれは無いよねぇ〜。
23日、アゼルバイジャンで行われたレスリング世界選手権の最終日。
女子72キロ級に出場した浜口京子は、頭突き因縁のスタンカ・ズラテバと対戦。
結果なんと、2回戦で敗退してしまいました。 さらに敗者復活戦も2回戦で負け、 8位以内に与えられる五輪出場枠を逃してしまいました。(涙)
しかしこれは誤審の結果。日本のニュースでも繰り返し放映されましたが、あれじゃ浜口京子があまりに可哀想。 スコア掲示板の横に座って数字を指差し、一生懸命抗議する彼女の姿が痛々しいです。
もちろん父アニマル浜口も黙ってはいません。鬼のような形相でマットに駆け上がり、審判団に吠えてました。「おかしいぞ! どうなってるんだっ!」 一時体育館は騒然。
浜口京子の女王返り咲きへの道は、あまりにも無情な形で幕を下ろされてしまいました。
問題の経緯は、ズラテバとの2回戦。
第2Pの1分20秒に浜口は外無双で相手を背中から転がしました。 本来なら浜口に2点が入るはず。
ところが、なんと!審判は、そのまま浜口の体を巻き返したズラテバだけに2点を入る始末。
こんなアホな審判じゃやってられませんぜ。 いくらタフな浜口京子も精神的ショックでしょうね。 敗者復活戦は2回戦でカザフスタンの選手にフォール負け。
メダルどころか、五輪出場枠さえも逃しました。“誤審ショック”が次の試合にも連鎖した最悪の結末です。
北京切符は3月、韓国で開催されるアジア選手権に持ち越されました。
「出場権を取りにいかないとならない状況に変わった。落ち込んでる場合じゃない」
ズラテバと決着をつける北京へ、どん底からの再出発。
試合後、アップ場で練習する浜口の姿がありました。 頑張れぃっ!!
2007年09月24日
浜口京子 戦績
ここんところ、厳しい、かつアンラッキーな結果が続いてます。
頑張れぃ!
1996年 全日本選手権 70kg級優勝
1997年 全日本選手権 75kg級優勝
1997年 世界選手権 75kg級優勝
1998年 全日本選手権
75kg級優勝
1998年
世界選手権 75kg級優勝
1998年 国際連盟女子最優秀選手
1999年 全日本選手権
75kg級優勝
1999年
世界選手権 75kg級優勝
2000年 全日本選手権
75kg級優勝
2001年 全日本選手権
75kg級優勝
2001年 東アジア大会
75kg級優勝
2002年 全日本選手権
72kg級優勝
2002年
世界選手権 72kg級優勝
2002年 釜山アジア大会 72kg級優勝
2003年 全日本選手権
72kg級優勝
2003年
世界選手権 72kg級優勝
2004年 アテネ五輪テスト大会
72kg級準優勝
2004年
アテネオリンピック 72kg級3位
2005年
世界選手権 72kg級2位
2005年 全日本選手権
72kg級10連覇、天皇杯受賞
2006年 ジャパンクイーンズカップ
72kg級優勝
2006年 ワールドカップ
72kg級準優勝
2006年 2006年アジア競技大会
72kg級準優勝
2007年
アジア選手権 72kg級優勝
2007年
世界選手権 72kg級2回戦敗退
2007年09月05日
浜口京子ってこんな人
言わずと知れた女子アマチュアレスリング界のスターです。
東京は台東区の生まれ。下町っ子なんですね。
中学時代は水泳をやっていたそうです。本当は女子プロレスラー志望だったのですが、「気合だぁ!」で有名な元プロレスラーの実父、 アニマル浜口が経営するレスリング道場で父の指導のもとボディビルのトレーニングをするようになりました。
14歳から、プロレスラー志望の男性選手に混ざってアマレスを始めます。
その後は、女子アマレス重量級のトップ選手として活躍し、全日本選手権・世界選手権等で優勝を重ねました。 2004年のアテネオリンピックに女子レスリング72kg級の代表として出場し、 開会式では日本選手団の旗手を務めたのは記憶に新しいですね。
同オリンピック決勝戦では、ブルガリアのスタンカ・ズラテバから頭突きを食らい、鼻血を流していましたね。可哀想・・・。 これが結果的に全治4ヶ月の鼻骨骨折となったのですが、この行為にアニマル浜口が猛抗議をする中、善戦したのですが敗北・・・・。 でも銅メダルは獲得したんですよ(偉い!)
持ち前のパワーで世界のトップレベルに達しましたが、 最近は2年連続で世界選手権の決勝で敗れるなどパワーに衰えが見えてきた感はありますね。
でも、こんな浜口京子、女性としての可愛らしさも見えたりします。
応援しまっせ!
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