浜口京子が宿敵ズラテバにラブコール(?)
誤審騒動に沸いたアゼルバイジャン・バクーでの世界選手権を終えた女子レスリング日本代表が24日帰路につきましたが、浜口京子は11月に予定されている国際強化合宿でのズラテバ(ブルガリア)との「対戦」を希望したそうです。
この合宿は各級の強豪を世界から招いて日本で行われるもの。楽しみにですねぇ。
頭突きで鼻を折られた昨年大会決勝に続き、この世界選手権では、2回戦でズラテバに「誤審騒動」の末に敗退。
2連敗を喫し「11月の合宿にズラテバがくるなら、そこでしっかりスパーリングをやりたい」と意欲満々のようです。 マット上での苦手意識克服も狙っているのでしょうね。
今大会では9位に終わり、同級の北京五輪出場枠も取れず、日本協会の高田専務理事は来年3月の五輪予選初戦のアジア選手権に浜口京子の起用を示唆しています。
「もっと練習したい」とリベンジへの意欲を口にした浜口京子は、1週間の休養後、悲願の北京五輪金メダル獲得へ再始動します。 がんばれぃっ!
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2007年09月26日
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こちらの福田さん
Excerpt: 今日の午後にも福田康夫新内閣が誕生する予定である。しかし、どこからか漏れ聞こえ
Weblog: 村長日記
Tracked: 2007-09-27 00:55
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こちらの福田さん
Excerpt: 今日の午後にも福田康夫新内閣が誕生する予定である。しかし、どこからか漏れ聞こえ
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実力ではなく、誤審により敗退。
あまりに残酷過ぎます。
ただ、国際レスリング連盟副会長の福田氏により
早期に誤審の認定と、全審判団を集めて
講習会を行うなどの北京対策がなされた事は、
浜口選手の気持ちの切り替えに
繋がったんじゃないでしょうか。
浜口京子選手、がんばれ。
もっと、強くなれ。
誤審をされても、それを上回れ。
君は、それができる人だと信じてます。